イベント内容



 

高須 英代展 

会 期: 2017年4月24日(月)〜5月7日(日)
開催時間: 平日(月〜金)10:00〜18:00
     土・日・祭日10:00〜16:00
ギャラリートーク:4月29日(土)14:00〜



この度、ノートルダムの卒業生として、鹿ケ谷の修道院での作品発表のお話をいただいたことは、想いにもかけないことで、「修道院の御殿で?え?なぜ?」からはじまりました。御殿は、和中庵とよばれ、わたしの記憶に残る懐かしいところと、みごとに様変わりし、新しい何かを予感させる件まいとなっていました。

2016年の15点の組作品を中心に、2011年のイスラエル巡礼旅行からの作品、新しい何かを形にした新作1点も展示させていただきます。

ゲッセマネの園で出会ったオリーブの古木は、今も人々の祈りを聴きながら、不思鎚な力を放っています。この樹が自らに与えくれるものを大切に制作を続けています。

作品との出会い、訪れてくださる方々の出会いの場になりますことを祈っております。

高須 英代

 
 

高須英代プロフィール

ノートルダム女学院中学高等学校卒 (30回卒業生)
高校在学中より、渋谷和子氏に師事。
京都精華大学デザイン学部染織専攻、型染めを学ぶ。
卒業後、子育てしながら、お台所でできる染めとして藍を使いはじめる。浴衣や暖簾、Tシャツなどを染める。
保育所ほか各種学校、施設に、藍がめならぬ、藍バケツを持って「藍、愛で染め~る」出張講師を続ける。
制作活動では、型染めの技法に、藍染め、絞り、摺りなどを取り入れ「祈り」をこめた作品を個展、公募展で発表。
公立小学校の図工科講師。版画や陶芸での表現も試みている。

アクセスはこちらをご覧ください。
 
なお、駐車スペースが十分にございませんので、公共交通機関のご利用をお願いいたします。

 

 

佐々木真弓・山田えい子 二人展

会 期: 2017年9月16日(土)〜10月1日(日)
ギャラリートーク:9月16日(土)14:00〜
開催時間 : 木・金 :10:00〜18:00
     土・日・祝 :10:00〜17:00 (18日月・祝は開廊)
入場無料
 




※上記の写真は、本展の出品作とは限りません。



一枚一枚、個性を持って誕生する色ガラスを、一つ一つ丁寧につなぎ合わせて自然の花や鳥、虫や景色を表現します。これらは光を得て、人々の心奥深く優しさと安らぎを与えてくれるのです。そのような光彩と人との橋渡しをするのが、私の使命と感じています。

佐々木真弓

 




※上記の写真は、本展の出品作とは限りません。



ガラス制作への思い 透明なガラスは、ややもするとクールな感覚がある。そのガラスという素材に色彩を重ね、図柄を彫刻し、冷たいガラスにぬくもりを吹き込むのが、サンドブラスト彫刻というガラス制作である。 ぬくもりを吹き込むのは、二度はない自然との出会いである(削除)。 自然の中の美、色彩、いのち…(加筆・変更) 森を吹き抜ける風、木々のざわめき、鳥のさえずり。(削除) 自然から感受するものすべてをガラスに描くこと、これがわたしの仕事、と思っています。(加筆・変更) 京都の商家で産声をあげた私は、伝統ある町 古風豊かな人々に育まれた。 そのことが、必然のように美への憧憬へと導かれていったような気がする。 サンドブラスト美術工芸のガラスと出会い、スケッチや自然を観察するようになり、 華やかな花のみならず、人知れず路地に咲く花 短命を謳歌して鳴く虫たちにも 心ひかれるようになった。 サンドブラストガラス工芸は、ガラスと言う被写体にマスキングテープを貼り付ける。 そこにスケッチを施し、文様にしたがいカッターナイフでマスキングを切り取ると ガラス面が見える。 そのガラス面に、勢いよく砂を当てて彫刻するという単純な技法である。 単純であればあるほど、スケッチでの洞察力と精緻な彫刻技術が作品の良否を分ける。 作品を販売することも必要であるが、今後 独自の感性を生かしたオリジナルな素材製作と 芸術性の高い作品作りに邁進していくことを目標にしたいと思っている。

山田 えい子

 
 

佐々木真弓 プロフィール

京都府出身。ステンドグラス作家安居信太郎氏に師事。
2000年 第14回京都芸術祭京都市長賞受賞
2002年 第16回京都芸術祭国際交流総合展賞受賞
2003年 京都大丸アートサロン個展
2004年 第18回京都芸術祭毎日新聞社賞受賞
2005年 第19回京都芸術祭KBS京都賞受賞. 東京松屋銀座にて個展
     「光の天使」出版
2007年 京都大丸アートサロン個展
2009年 京都芸術祭コミュニティー賞受賞
2011年 京都大丸にて個展
2012年 第39回国際公募 連展(東京都美術館)厚生労働大臣賞受賞
2013年 女流ガラス作家2人展 山田えい子氏と(京都大丸)
2014年 名古屋丸栄デパートにて個展
2015年 神戸大丸アートギャラリーにて個展
2016年 台湾日本友好ガラス芸術展(台湾新竹市)
 
常設
京都グランドプリンスホテル・山科ブライトンホテル・大原記念病院
京都ヴィラ・ノートルダム学院小学校・ノートルダム女学院・ノートルダム女子大学・洛星中学・高等学校
所属
日本ステンドグラス協会常務理事・ステンドグラスランプ作家協会(アメリカ)
京都芸術祭美術部門副実行委員長・アトリエエンジェル主宰
 
 

山田えい子プロフィール

1991年 ガラス工芸作家 竹内洪氏に師事
1992年 能登島ガラス工芸展 奨励賞(能登島ガラス美術館)
1993年 CKI国際工芸美術展 日欧巡回
1995年 金沢工芸大賞コンペティション 入賞
2001年 京都芸術祭 国際交流展賞
       切子と世界のガラス展(日本橋三越本店)
2003年 山田えい子ガラス工芸展・初個展(大丸京都店)
      ハプスブルグ宮廷芸術祭 2003(ウィーン)
2004年 第33回日本伝統工芸近畿展 入賞
2004・2005・2011年 山田えい子ガラス工芸展(阪急梅田本店美術画廊)
2004~2013年 大丸心斎橋店・京都店・神戸店アートサロン京都・
     ギャルリー石塀小路 和田などで個展多数
2010年 アテネフェスティバル能舞台行燈制作(パルテノン神殿)
2012年 連展 新人賞(東京都美術館) フランスフェール城能舞台照明美術制作
2013年 京都芸術祭 国際交流展賞(京都市美術館)
2014年 阪急梅田本店美術画廊にて、山田えい子ガラス工芸展~香に迷う~
     改組第一回日展
2015・2016 日工会展・日工会賞、日工会奨励賞(東京都美術館)
2015 ~光と風に魅せられて~山田えい子作品集出版記念展(高島屋京都店美術画廊)
2016 琳派降臨~現代の琳派コード~招待出品(京都市美術館)
2016 〜光と風・追憶〜山田えい子ガラス工芸展(うめだ阪急本店美術画廊)
2017 山田えい子幻想のガラス展
     〜うめだ阪急アートステージ〜(予定)
 
所属/大阪工芸協会・日本ガラス工芸協会・創工会
 
 

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なお、駐車スペースが十分にございませんので、公共交通機関のご利用をお願いいたします。

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